デリヘルの開業資金
デリヘルの開業資金は一体どれ位必要なのでしょうか?
答えはピンキリです。
初めから求人にお金をかけて、広告宣伝にも力を入れ、
ドライバー、内勤スタッフを雇うなど大規模になると当然お金がかかります。
しかし、管理人自身もそうでしたが、初めはなるべくお金をかけずに小さく始めることをお勧めします。
お金がたまってきたら、少しずつ投資をしていき、規模や店舗を拡大させればよいのです。
最初にかかる費用はその人の準備できるもの次第で様々ですが、例を以下に並べてみます。
・事務所(待機所)の契約金や敷金
・車が足りなければ車
・店のオフィシャルHP
・ローションやバイブ、タオルなどの備品
・求人広告費
・広告宣伝費
細かいものはまだまだありますが、大体はこんな感じでしょう。
事務所はその地域や間取りによって費用は変わりますが、
高い豪華な場所は必要ないでしょう。
車は自分の車があれば、それを使い、ドライバーさんを雇う場合は車持ち込みにしましょう。
店のオフィシャルHPに関してはお金をかけてでもクオリティの高いものを制作しましょう。
間違ってもホームページビルダーで自分で制作するなんてことはないように。
ダサいHP、自分で制作したHPは、はっきり言ってお勧めしません。
なぜならお店のホームページのデザインはお客の入りを大きく左右するからです。
XHTML+CSSの編集やコーディングが自分でできるのであれば、
自分で制作するのも良いですが、それができなければ外注に頼みましょう。
月額管理費がかからずに、自分で更新できるシステムを入れてもらいましょう。
ローションやバイブなどのアダルトグッズや備品はネットで安いものを探しましょう。
求人や宣伝の広告費については他のページで紹介したいと思います。
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デリヘル開業手続き
デリヘルの開業手続きはとても簡単です。
開業手続きを代行してくれるところもありますが、
公安委員会から届け出(書類)をもらい、それを提出し、
数日後に受理されるという流れで、知識がなくても一人でできてしまいます。
公安委員会とは早い話が警察です。
まずは警察に行って無店舗型性風俗特殊営業の届け出をもらってきましょう。
その際に記述の仕方を教えてくれるので、全て聞いておきましょう。
管轄の地域によって多少異なりますが、待機所と事務所を別にしなければいけない地域や
別にしなくてもよい地域などがありますので、そこらも確認しておきましょう。
また、事務所、待機所とする管理者の承諾が必要になってきます。
マイホームでデリヘルを開業するなら問題ありませんが、
ほとんどはそういかないと思います。
デリヘル許可の事務所を探すには、不動産屋さんに行って探しましょう。
歓楽街の雑居ビルなどであれば、問題ないところも多い様です。
届け出を書いたら記入漏れやミスがないか十分チェックして下さい。
担当の警察職員によりますが、基本的に警察はデリヘル店を増やしたいと思っていません。
書類のチェックは厳しく、また初めは言っていなかったのに、
提出時に、ここの記入が必要などと言ってきたりもします。
嫌がらせかと思うほどの担当者もいるくらいです。
不備があった場合は、また修正や追加して、再度公安委員会に届ける必要があります。
全ての費用は数千円程度です。
書類が完璧で、問題なく手続きが終われば、後は公安委員会からの連絡を待ち、
許可証のようなものを取りに行って、デリヘルの開業手続きの終了です。
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